ツバキ100種類以上!?久留米市草野町『世界のつばき館』とは⁉

世界のつばき館展示室 知っトク情報
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久留米市草野町にある世界のつばき館を知っていますか。

先日、草野町に訪れた際に立ち寄ってみました。

久留米市が運営していて、入場料は無料で、200種類程度ある世界のツバキの約半分の110種類のツバキを見ることができる施設です。

今回は、そんな世界のつばきを見ることができる久留米市草野町の『世界のつばき館』を写真と共に紹介します。

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久留米市草野町の『世界のつばき館』とは

久留米に住んでいても、あまり草野町に行く機会はない人も多いかもしれません。

戦国時代の終わりまで筑後の国司であり有力武将だった草野氏が本拠地としていた場所ですから、城下町だった頃の名残が残っていて、とても風情がある地域です。

アクセス

草野町は、善道寺町の山側に位置しています。

電車で行く際には、JR九大本線・草野駅があります。

また西鉄バスも走っています。

以前紹介したふれあい農業公園からすぐ近くの場所です。

 

 

外観

世界のつばき館外観

こちらが入口がある建物です。

横には、つばきの展示室があります。

世界のつばき館展示室

駐車場

建物の前に広い無料駐車場が完備されています。

かなりの台数が止められますから、駐車場に困ることはまずありません。

駐車場に車を止めて、いざ建物の中に入ります。

館内

館内は、ちょっとした道の駅のような雰囲気になっています。

世界のつばき館物販コーナー

つばきオイルや、つばきブローチなどが販売されています。

世界のつばき館内物販

耳納北麓・ジェラード街道

壁一面には、現在、草野町や近隣地区で展開している耳納北麓ジェラート街道の案内も飾っていました。

ジェラート街道

各店舗が自慢のジェラートを販売していて、スタンプラリーなどのイベントもやっているようです。

 

 

世界のつばき館では、つばきのジェラートが食べられます。

館内ガイド

女性の方が親切丁寧につばきの説明をしてくれます。

元々、日本や中国やベトナム辺りの東アジアにしか生息していなかったツバキがヨーロッパでも広まったのは、長崎に来たシーボルトが日本のツバキを持ち帰ったからだそうです。

そのようなツバキの歴史から現在の状況、展示しているつばきの特徴など教えてくれます。

つばきに関して知らない人も、帰る頃にはつばき通になっていると思います。

つばき展示室

それから、隣接している、つばきの展示室に入ります。

世界のツバキ展示室入口

ビニールハウスのような作りになっています。

世界のツバキ展示室内

つばき庭園

建物の裏手には、つばき庭園もあり、色々なツバキを見ることができます。

つばき庭園

久留米は、つばきの産地として有名なようで、独特な名前のツバキが色々ありました。

庭園の中には、ベンチもあります。

つばき館ベンチ

次に、名前が気にいった久留米ツバキを2点ほど紹介します。

19の春

十九の春という名前の久留米ツバキです。

19の春

19歳の春ってどんなものだったでしょうか。

何か色々と考えさせられます。

久留米玉手箱

次は、久留米玉手箱です。

久留米玉手箱

何か楽しい雰囲気の名前です。

久留米玉手箱2

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まとめ

今回は、久留米市草野町の世界のつばき館を紹介しました。

久留米に、何故、つばき館があるのか不思議に思っていました。

館内の人に話を聞くと、久留米ツバキという種類があるほど久留米はツバキの名産地であるとのことでした。

今回、世界のつばき館を訪ねて、ツバキは奥が深いと感じた次第です。

個人的には、今回、夏に行きましたから、次は秋、冬、そして春と1年を通して行ってみようかと思います。

・世界のつばき館では、世界のツバキを100種類以上見ることができます。
・ツバキは種類によって開花する時期がそれぞれ異なり世界のつばき館では1年中何かしらのツバキが咲いているそうで、春夏秋冬それぞれの季節によって風景が違って見えるそうです。
入場料は無料です。

是非、行ってみてください。

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