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久留米でレンタル畑!?初心者の為のふれあい農業体験に行ってきた!!

久留米レンタル畑体験 知っトク情報
この記事は約4分で読めます。

ふとした気まぐれで、

「自分で野菜を育ててみようかな~」

と思いたちました。

しかし、畑もありませんし、経験もありません。

完全なる農業初心者です。

色々調べて見つけたのが、久留米ふれあい農業公園の農場体験でした。

ふれあい農業公園ではレンタル畑もありますが、その前に「農業やったことないしな~」というヒト向けに、約3か月程度の農業体験を開催しています。

「これだ!!」

早速、申し込みました。

 

今回は、そんなふれあい農業体験について紹介します。

 

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久留米でレンタル畑・ふれあい農業公園の農場体験記

それでは、久留米ふれあい農業公園の場所、農場体験申し込み~収穫までの流れを紹介していきます。

久留米ふれあい農業公園へのアクセス

久留米ふれあい農業公園の住所は、〒839-0836 福岡県久留米市草野町33になります。

 

で行く場合は、道の駅くるめを少し過ぎたところにあります。

電車の場合は、JR善導寺駅で下車し、徒歩で10分くらいになります。

農業体験の申し込み方法と流れ

農業未経験者や初心者の為のふれあい農場体験の申し込みは、毎年前期(3月)と後期(9月)の年2回実施しています。

 

 

 

参加料は、1組1000円でした。※2020年の情報です。

1人でも2人でも1組(1区画)としてカウントされ、料金は同じです。

今回は、後期分、9月開始~12月収穫までの体験農場の流れを紹介します。

1.申し込み

9月初旬頃、まず電話で申し込みました。

定員より多い場合は抽選になるようです。

 

2.合格通知

合格したらハガキでお知らせが届きます。

1回目の日時と持ち物について記されています。

持ち物はシンプルで、ノートとペン、軍手、帽子、参加料でした。
※ちなみに靴が汚れますから長靴もあった方がいいかもしれません。
必要な農具は、すべて公園内に設置してあります。

 

3.初日

9月中旬頃、第一回目の開校式のようなものがあります。

初日は、1時間程度の講義と種まきをします。

講義では、これからの流れや必要なものなどを教えてくれます。

講義後、参加者全員で畑へ移動します。

久留米ふれあい農場体験

この時、自分の区画を貸してもらえます。

ふれあい農業体験初日

赤枠で囲んだところが1組あたりの区画になります。

一見、小さく感じますが、かなりの野菜がとれます。

種と苗も用意してくれています。

大根、キャベツ、白菜、ブロッコリーでした。

他に育てたい野菜があれば、翌週でも自分で持っていき植えることができます。

久留米レンタル畑

 

4.初日以降の流れ

あとは12月まで、個人個人の都合の良い日に行くだけになります。

収穫までの間、除草、虫よけ、肥料などの地味ですが大事な作業をします。
※虫よけスプレーや肥料は、自分でホームセンターなどで購入します。

大体、週一くらいのペースで、畑の世話に行きます。
久留米畑

 

5.収穫

9月頃に植えた野菜は、11月中旬~12月中旬までに収穫します。

それぞれの野菜の生育状態に応じて、順次、収穫していきます。

分からない時は、公園内にいます農業指導員の方へ気軽に聞くことが出来ます。
久留米大根

 

6.終了・片付け

12月中旬、クリスマス前に、収穫を全て終え、最後に片づけをします。

畑収穫

1人や2人では食べられないほどの野菜ができました。

まとめ

今回は、久留米ふれあい農業公園がやっています農場体験を紹介しました。

農業をやったことない方は、ふれあい農業公園の方が親切丁寧に教えてくれます。

完全なる農業初心者ですが、食べきれないほどの野菜が収穫できました。

ありがとうございました!!

もし、その後、本格的に野菜作りを始めようと思ったら、ふれあい農業公園内に市民ふれあい農園があり、畑をレンタルすることができます

畑レンタルは、1年契約となります。

区画数…248区画
1区画…20㎡
年間使用料…10,470円

是非、参考にしてみてください。

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