コロナは手から!?緊急事態宣言で久留米市図書館は臨時閉館

久留米市図書館緊急事態宣言閉館 コロナ禍の記録
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※あくまで記録用であり、情報としては古くなっております。現在の情報ではありませんから、いわゆるコロナ時の「史実」としてご覧ください。

 

 

 


5月12日から福岡県に緊急事態宣言が発令されました。
先日、久留米市図書館からメールが届きました。
緊急事態宣言が終わる5月末まで臨時閉館するとのことです。※追記:緊急事態宣言延長を受けて2021年6月20日まで閉館となりました。

今回は、そんな久留米市図書館から届いた休館お知らせメールからコロナの感染ルートについて深堀りしてみたいと思います。

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緊急事態宣言につき久留米市図書館は5月末まで閉館

それでは、久留米市図書館から届いたメールを見ていきましょう。

久留米市図書館からの休館メール

久留米市図書館からメールが届いたのは、緊急事態宣言がはじまる5月11日のことでした。
メールのタイトルは、久留米市立図書館より休館のお知らせとなっています。
以下、メール本文を引用します。

【新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記の通り臨時休館いたします。】

休館施設:久留米市内の図書館および図書関連施設(筑邦・耳納市民センター図書室、男女平等推進センター図書情報ステーション、くるるん図書コーナー)

休館期間:令和3年5月12日(水曜日)から令和3年5月31日(月曜日)まで

なお、臨時休館中は各施設の入口付近に返却・予約資料受取専用窓口を開設いたします。

返却と予約資料の受取のみ可能です。

移動図書館はグリーン号ではなく公用車で巡回します。

返却と予約資料受取のみ可能です。

5月12日~5月31日まで閉館となるようで、この期間は返却予約資料の貸出のみとなるそうです。
久留米市図書館を日常的に利用している久留米市民にとって非常に不便な約3週間となることでしょう。
久留米市図書館が閉館という事は、もしかしたら美術館も??

久留米市美術館と石橋文化センターは開館

久留米市図書館と同じエリアにある石橋文化センターには、他に久留米市美術館石橋正二郎記念館があります。

 

 

 

 

「もしかしたら全て閉館かな??」と心配になり調べてみました。
大丈夫です!!
取り越し苦労でした!!
久留米市美術館と石橋正二郎記念館は開館していました。
でも、なぜ図書館だけなのでしょう??

図書館でのコロナクラスター事例

イメージ的には図書館も美術館も似たような印象があります。
では、なぜ同じ市の運営であるにも関わらず、久留米市図書館は閉館となり久留米市美術館は開館のままなのでしょうか??
気になって調べてみました。
すると全国的に図書館でのクラスター事例は多数ありますが、美術館でのクラスターはほぼ無い状態です。

神戸の図書館で感染↓

 

 

静岡の図書館で感染↓

 

 

上記のようにちょっと検索するだけで図書館での感染のニュースは多数でてきますが、美術館での感染ニュースはほぼ出てきません。
この違いは、何なのでしょうか??

コロナ感染は手による接触感染か!?

このような図書館と美術館でのコロナ感染数の違いとして考えられることといえば、ただ一点のみになります。
それは、本を手で触ることにあるのかもしれません。
美術館は鑑賞するだけで作品を触ることは出来ません。
この事からコロナ感染ルートとしては、空気感染ではなく、手を媒介にした接触感染の方が強いような気がします。
図書館でのコロナ感染を防ぐには、人と人との密は重要ではなく、来館者への手の消毒、閲覧した際の本の消毒を徹底することを重視すべきな気がします。

まとめ

今回は、緊急事態宣言につき久留米市図書館から閉館メールがきた件を紹介しました。

・同じ久留米市運営でありますが、久留米市図書館は閉館し、久留米市美術館は開館しています。
・疑問に思い調べたところ、全国的に図書館でのクラスター事例はある美術館でのクラスターはほぼ発生していないことがわかりました。
・このことからコロナ感染ルートは空気感染ではなく手を媒介にした接触感染が濃厚な気がします。

しかしながら、久留米市図書館が閉館することにより日常的に利用している久留米市民にとっては痛手になります。
大げさに言えば、一時的な文化の喪失と言っても過言ではありません。
早くコロナが収まってくれることを切に願います。

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