まちと政治

久留米市や筑後地方の政治、行政、再開発、公共事業などを取り上げるカテゴリーです。

市政や福岡県政、国政とのつながりも含め、まちがどのような判断によって動いているのかを、人物や制度、出来事の背景から考えます。

久留米市政、福岡県議会、国政とのつながり、再開発まで含めて、地域の政治とまちづくりを横断的に整理した記事はこちらです。

 

また、福岡県政を読み解くうえで欠かせない人物のひとりが、長く福岡県議会で活動してきた蔵内勇夫氏です。

経歴や政治的な立場、人脈、ワンヘルスとの関わりなどをまとめた記事はこちらです。

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河野一弘とは何者なのか|衆院福岡6区に3度出馬、共産党が筑後市県議補選へ擁立

筑後市県議補選への出馬を表明した日本共産党の河野一弘氏とは何者なのか。みやま市出身の経歴、衆院福岡6区に3回出馬した選挙歴、共産党の県議会議席復活、蔵内勇夫氏辞職後の補選で掲げる県議会改革まで整理します。
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中村明彦と蔵内勇夫の確執とは|吉松源昭と組む11期県議

福岡県議会の11期・中村明彦県議と、10期を務めた蔵内勇夫氏の確執を、2001年の議長人事、2011年知事選、2025年の県議団再編、吉松源昭県議との二人会派から整理します。
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福岡県議会の海外視察、旅行会社は調査対象か|確認できた3社と責任の所在

福岡県議会の海外視察を受注した旅行会社として確認できた西鉄旅行、ワールドコンパス、JTBを整理。県監査、第三者委員会、住民訴訟、刑事告発で旅行会社がどう扱われているのか、受注側の説明責任まで検証します。
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吉村敏男とは何者か|タイ語を話せない国際交流コーディネーターと蔵内勇夫氏との関係

吉村敏男元福岡県議とは何者か。穂波町役場と自治労から県議5期、副議長、民主系会派会長へ進んだ経歴、現在の立憲民主党福岡県連顧問と九州の自立を考える会副会長という立場、タイ語を話さず公費で海外活動に同行した国際交流コーディネーターの役割、蔵内勇夫氏との関係を整理します。
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2023年福岡県議選で無投票当選した現職は21人|筑後地方は4人

2023年福岡県議選では44選挙区のうち14選挙区、21人が無投票当選しました。全員の氏名と選挙区を一覧にし、福岡・北九州・筑豊・筑後の4地域で比較。筑後の4人、大木町を含む大川市・三潴郡、板橋聡氏、筑後市で続いた無投票も整理します。
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福岡県議会の新議長に大島道人氏|39対39、最後はくじ引きで決着

メタディスクリプション:福岡県議会の議長選挙は2026年9月9日。大島道人、新開昌彦、坪田晋の3氏について、会派の投票方針、蔵内勇夫氏との関係、「九州の自立を考える会」での立場、辞職勧告決議案を巡る対応を整理します。
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民主県政県議団はなぜ崩壊したのか|福岡県議会の20人が10・8・2に分裂

福岡県議会第2会派だった民主県政県議団は2026年9月1日に解消しました。蔵内勇夫前議長への辞職勧告決議案をめぐって20人が10対10に割れ、福岡NEXT県議団、県民の声ふくおか、国民民主党県議団へ分裂した経緯、全議員、筑後地方への影響を整理します。
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新井富美子とは何者か|インド24年、鳩山二郎・蔵内謙と戦った久留米選出県議

久留米市・うきは市選出の福岡県議、新井富美子とは何者なのか。インド・チェンナイで約24年間暮らした経歴、2016年福岡6区補選で鳩山二郎・蔵内謙と戦った過去、県議転身後の活動、蔵内勇夫議長をめぐる採決中止動議への対応まで詳しく紹介します。
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福岡県ワンヘルスボンド100億円は誰が返すのか|事業見直し後も残る元本と約21億円の利払い

福岡県が2026年8月31日に発行したワンヘルスボンド100億円を検証します。5年債・10年債の利率、単純計算で約21億円となる利払い、資金使途、事業見直し後の配分と返済主体を整理します。
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蔵内勇夫辞職で筑後市県議補選は10月4日|任期は約7カ月、半年後に再び選挙

福岡県選管は蔵内勇夫氏の辞職に伴う筑後市選挙区の県議補選を2026年10月4日投開票と決定しました。新県議の任期は2027年4月29日まで。2023年の接戦、20年間の無投票、牛島慶二郎氏の出馬表明、自民党と北島一雄氏の動向から、半年後に本選が続く二段階選挙の構図を整理します。