久留米・石橋文化センターの見どころまとめ|美術館・庭園・散策ガイド

石橋文化センター見どころ 久留米の今
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【石橋文化センターの見どころ】
・久留米市美術館や記念館がある久留米を代表する文化施設
・日本庭園や楽水池など散策スポットが多い
・春と秋はバラ園が人気

福岡県久留米市にある石橋文化センターは、美術館や庭園などが集まった文化施設です。

広い庭園の中に様々な施設があり、散策しながら芸術や自然を楽しむことができます。

この施設をつくったのはブリヂストン創業者の石橋正二郎。

1956年に久留米市へ寄贈され、現在では久留米を代表する文化拠点になっています。

この記事では、石橋文化センターの見どころや施設をまとめて紹介します。

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石橋文化センターとは?その歴史

石橋文化センターは、ブリヂストン創業者の石橋正二郎によってつくられました。

1956年、石橋正二郎が文化施設として久留米市へ寄贈したことが始まりです。

庭園や美術館などを備えた文化施設として整備され、現在では久留米を代表する文化拠点になっています。

関連記事:石橋正二郎は何を久留米に残したのか

石橋文化センターには何がある?

石橋文化センターの主な見どころはこちらです。

・久留米市美術館
・石橋正二郎記念館
・日本庭園
・楽水池
・園内彫刻
・バラ園
・カフェや売店

美術館だけでなく、庭園や散策スポットも多く、ゆっくり歩きながら楽しめる施設です。

石橋文化センター園内マップ(散策ガイド)

石橋文化センターは広い庭園の中に文化施設が点在しています。

主なスポットは次のような順番で回ることができます。

正面入口

久留米市美術館

石橋正二郎記念館

日本庭園

楽水池

バラ園

この順番で歩くと、園内の見どころを効率よく回ることができます。

久留米市美術館

石橋文化センターの中心的施設が久留米市美術館です。

久留米出身の洋画家をはじめ、日本近代洋画を中心とした展示が行われています。

企画展も多く、九州でも人気の美術館の一つです。

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久留米が生んだ画家たち

久留米は日本近代洋画の重要な画家を生んだ町です。

代表的なのが

・青木繁
・坂本繁二郎

石橋文化センターには、坂本繁二郎のアトリエも保存されています。

坂本繁二郎のアトリエ

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石橋正二郎記念館

石橋文化センターを創設した
石橋正二郎の功績を紹介する施設です。

ブリヂストンの歴史や石橋正二郎の思想などを知ることができます。

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久留米市立中央図書館

石橋文化センター内には、久留米市立中央図書館もある。

久留米市内の図書館施設の中でも中心的な存在で、児童室、CD・DVDコーナー、調べものに使える閲覧スペースなどを備えている。

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日本庭園と楽水池

石橋文化センターの庭園は、四季折々の景色を楽しめる散策スポットです。

庭園の中心にある楽水池では、白鳥が泳ぐ姿を見ることができます。

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石橋文化センターのバラ園

石橋文化センターには春と秋に見頃を迎えるバラ園があります。

特に春のバラのシーズンには多くの人が訪れます。

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石橋文化センターの小さな見どころ

園内にはユニークな彫刻もあります。

その一つがしょうべん小僧の像です。

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石橋文化センターのアクセス

石橋文化センターは福岡県久留米市野中町にあります。

最寄り駅は西鉄久留米駅で、バスで約5分ほどです。
西鉄久留米駅からはレンタル自転車・チャリチャリも利用できます。

車で訪れる場合は駐車場も利用できます。

よくある質問

石橋文化センターの入園料は?

庭園の入園は無料です。
ただし久留米市美術館などの施設は企画展によって入館料が必要です。

石橋文化センターの所要時間は?

庭園の散策だけなら30分ほど。
美術館なども見る場合は1〜2時間ほどあるとゆっくり楽しめます。

まとめ

石橋文化センターは久留米を代表する文化施設です。

園内には

・久留米市美術館
・石橋正二郎記念館
・日本庭園
・楽水池
・バラ園
・久留米市中央図書館

など多くの見どころがあります。

散策しながら久留米の文化や自然を楽しめる場所なので、久留米を訪れた際にはぜひ歩いてみてください。

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