結論から言うと、パナソニックのテレビドアホン VL-ME30 には電源OFFボタンがありません。
基本は常時電源が入った状態で使う設計になっています。
どうしても止めたい場合はコンセントを抜くか、音量設定で「呼出音」を切るか、音量を下げる方法になります。
この仕様は VL-ME30 だけでなく、パナソニックのテレビドアホンVL-SEシリーズ や VL-SWシリーズ でも基本は同じです。
自宅のインターホンがうるさかったり、夜に音を止めたいと思ったことはないでしょうか。
筆者の家では、パナソニックのテレビドアホン VL-ME30 が設置されています。
そこでふと思ったのが、
「このドアホン、電源は切れるのか?」
という疑問でした。
ネットで調べてもはっきりした答えが出てこなかったので、実際に操作して確認してみました。
この記事では
- パナソニックドアホンの電源は切れるのか
- 音を切る、または音量を下げる方法
を実体験ベースで解説します。
結論:パナソニックのドアホンは基本的に電源ボタンがない
結論から言うと、パナソニックのテレビドアホンには電源OFFボタンがありません。
VL-ME30を含め、多くの機種は
常時電源が入った状態で使う設計
になっています。
理由はシンプルで、ドアホンは防犯機器でもあるからです。
もし電源を簡単に切れてしまうと、
- 来客に気づかない
- 防犯録画ができない
といった問題が起きるため、基本的に電源OFFは想定されていません。
どうしても電源を止めたい場合
どうしても電源を止める場合は、次の方法になります。
コンセントを抜く
モニター親機の電源プラグを抜けば電源は切れます。
ブレーカーを落とす
配線直結タイプの場合は、該当回路のブレーカーを落とします。
ただし通常の使い方では、電源を切らずにそのまま使うのが基本です。
音を切る、音量を下げる方法(おすすめ)
夜などで音を小さくしたい場合は、電源ではなく音量設定を変更します。
操作手順は次の通りです。
- 本体の 設定(メニュー)ボタン を押す
- 「呼出音量」を選ぶ
- 音量を変更する



多くの機種では
- 大
- 中
- 小
- 切
の4段階になっています。
夜間などは 「小」または「切」 にしておくと静かになります

「切」にすると、最後に次の画面が出てきます。「はい」を選択すると、音が消えます。

この仕様はVL-ME30だけではない
パナソニックのテレビドアホンはシリーズが違っても設計が似ています。
例えば
- VL-MEシリーズ
- VL-SEシリーズ
- VL-SWシリーズ
などでも
- 電源OFFボタンは基本なし
- 音量設定で調整
という仕様はほぼ同じです。
よくある質問
Q:ドアホンの電源を夜だけ切ることはできますか?
パナソニックの多くのドアホンは電源OFFボタンがありません。
音量を「切」にする方法が一般的です。
Q:インターホンの音を完全に消すことはできますか?
設定メニューから呼出音量を「切」にすることで無音にできます。
Q:ドアホンの電源を切ると故障しますか?
コンセントを抜くこと自体は問題ありませんが、防犯機能や録画機能は停止します。
Q:パナソニックのドアホンはすべて同じ仕様ですか?
多くのテレビドアホンは同じ設計で、電源は常時ONの状態で使う仕様です。
まとめ
パナソニックのドアホンは次のような仕様になっています。
- 電源OFFボタンは基本ない
- 常時待機状態で使う設計
- 音量は設定から変更できる
- どうしても止める場合はコンセント
インターホンは防犯機器でもあるため、電源を切るというより音量で調整する機器と言えます。
同じ疑問を持った方の参考になれば幸いです。
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