九州各地の神社を巡りながら、由緒や歴史、地域との関わりを紹介する特集です。久留米・筑後を軸に、高良大社や宗像大社などを取り上げ、九州神話ともつながる神社の背景を読み解きます。
近郊ガイド 【神話の舞台】鵜戸神宮|神武天皇の父が生まれた洞窟神社【宮崎県日南市】
断崖絶壁に立つ朱塗りの社殿。眼下にはエメラルドの海が広がる。宮崎県日南市、日向灘を望む断崖に建つ鵜戸神宮(うどじんぐう)は、岩屋の中に社殿があるという全国でも珍しい神社です。ここは、神武天皇の父が生まれた伝説の地として、古代から皇室の厚い崇...
近郊ガイド 霧島神宮とは?古事記に記された天孫降臨の地|ご祭神・神武天皇との関係・歴史を解説
南九州の霊峰・霧島連山。その山麓に鎮座する「霧島神宮」は、日本神話に登場するニニギノミコトを祀る格式高い神社として知られています。創建は6世紀と伝えられ、霧島の自然とともに歩んできた悠久の歴史を感じることができます。本記事では、霧島神宮の由...
歴史と文化 【久留米の古社】大善寺玉垂宮とは?歴史・ご祭神・鬼夜祭まで完全解説
福岡県久留米市大善寺町に鎮座する、大善寺玉垂宮(だいぜんじ たまたれぐう)。この社は筑後地方を代表する古社の一つであり、その歴史は神代にまで遡るともいわれます。古代豪族「水沼君(みぬまのきみ)」との深い関わり、さらには筑後一の宮・高良大社(...
歴史と文化 有馬家と水天宮 ― 久留米から江戸へ、そして筑後川花火大会へ
夏の夜空を彩る筑後川花火大会。その華やかな光景の背後には、実は久留米藩主・有馬家と水天宮の深い歴史が隠されています。平家の悲劇に由来する水天宮が久留米の地に根づき、やがて江戸に渡って「情け有馬の水天宮」と呼ばれるまでの物語。そして、疫病退散...
近郊ガイド 太宰府天満宮の本殿はリニューアル工事中!?3年間の期間限定の仮殿とは!?
太宰府天満宮の仮殿はご覧になられましたか?久しぶりに太宰府天満宮へ行ってみたら「あれ?」と戸惑った人は多いはずです。「太宰府天満宮の本殿ってこんなのだった? 屋根に緑が生い茂っているぞ?」そうです、実は今、本殿が124年ぶりに絶賛リニューア...
歴史と文化 千栗八幡宮の歴史と現在|佐賀みやき町肥前一宮をめぐる歴史ロマン
千栗八幡宮を知っていますか。千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう)は佐賀県みやき町にある歴史ある神社で、もう一つの肥前一宮でもあります。肥前国の面白いところと申しましょうか、肥前国にはもう一つ肥前一宮が存在しています。先日紹介した興止日女(よどひ...
近郊ガイド 肥前一宮・與止日女(よどひめ)神社の歴史と現在とご利益とは
肥前一宮である與止日女(よどひめ)神社を知っていますか?読みは同じですが漢字の別名では淀姫神社といったり、他にも河上(かわかみ)神社とも呼ばれています。ということで。今回は、そんな肥前一宮である與止日女神社を豊富な写真と共に紹介します。写真...
歴史と文化 久留米パワースポット古代遺跡!?味水御井(うましみずみい)神社
久留米市にあります味水御井神社を知っていますか。味水御井神社と書いて『うましみず・みい・じんじゃ』と呼びます。久留米インターから久留米市街地に向かう道路の横に、まるで古代遺跡のように鎮座している神社です。気になっている方も多い事でしょう。今...
歴史と文化 ぎおんさん!?久留米市草野町『須佐能袁(スサノオ)神社』徹底解説
今回は、久留米市草野町の須佐能袁神社を紹介します。草野氏が建立し、戦国の世で草野氏が滅亡した後は草野町民のより大事に守られてきた草野町のシンボルといってもいい荘厳な神社です。
歴史と文化 追いやられた筑後の神・高樹神社!?古代史を巡る冒険・現地徹底取材
高樹神社は、現在、高良大社の下、高良山の麓にあります。その昔は、現在の高良大社の場所に高樹神社は鎮座していたそうです。一体、筑後の王は誰であったのか?今回は、高良大社の麓に鎮座する前(原)・筑後一の宮ともいうべき高樹神社を紹介します。写真で...
