神話から古墳時代まで、日本と九州の古代史を扱う特集です。久留米・筑後地方との関わりを意識しながら、時代の流れを整理しています。
歴史と文化 八女古墳群とは?石人文化と岩戸山古墳・石人山古墳を巡る筑後の古代史
福岡県八女市・広川町に広がる八女古墳群とはどのような古墳群なのか。北部九州最大の岩戸山古墳や武装石人で知られる石人山古墳など、石人文化が残る筑後の古代遺跡を現地写真とともに紹介します。
歴史と文化 浦山公園古墳群とは?久留米に残る1号墳~6号墳と古墳館を写真で解説
浦山公園(久留米市上津町)には1号墳~6号墳までの浦山古墳群が残っています。園内の古墳や無料の浦山公園古墳館を写真とともに紹介。久留米・筑後地方の古墳文化についても解説します。
歴史と文化 【神話の舞台】鵜戸神宮|神武天皇の父が生まれた洞窟神社【宮崎県日南市】
断崖絶壁に立つ朱塗りの社殿。眼下にはエメラルドの海が広がる。宮崎県日南市、日向灘を望む断崖に建つ鵜戸神宮(うどじんぐう)は、岩屋の中に社殿があるという全国でも珍しい神社です。ここは、神武天皇の父が生まれた伝説の地として、古代から皇室の厚い崇...
歴史と文化 霧島神宮とは?古事記に記された天孫降臨の地|ご祭神・神武天皇との関係・歴史を解説
南九州の霊峰・霧島連山。その山麓に鎮座する「霧島神宮」は、日本神話に登場するニニギノミコトを祀る格式高い神社として知られています。創建は6世紀と伝えられ、霧島の自然とともに歩んできた悠久の歴史を感じることができます。本記事では、霧島神宮の由...
歴史と文化 【久留米の古社】大善寺玉垂宮とは?歴史・ご祭神・鬼夜祭まで完全解説
福岡県久留米市大善寺町に鎮座する、大善寺玉垂宮(だいぜんじ たまたれぐう)。この社は筑後地方を代表する古社の一つであり、その歴史は神代にまで遡るともいわれます。古代豪族「水沼君(みぬまのきみ)」との深い関わり、さらには筑後一の宮・高良大社(...
歴史と文化 久留米市合川町にある筑後国府跡の現在は、石碑と案内板だけの空き地
筑後国府を知っていますか?筑後国府跡は久留米市合川町にありますが、ほぼ空き地で、ぼんやりしていると気づきません。多分、久留米市民でも筑後国府跡と知らずに素通りしていることでしょう。今回は、そんな現在の筑後国府跡を紹介します。久留米市合川町に...
歴史と文化 追いやられた筑後の神・高樹神社!?古代史を巡る冒険・現地徹底取材
高樹神社は、現在、高良大社の下、高良山の麓にあります。その昔は、現在の高良大社の場所に高樹神社は鎮座していたそうです。一体、筑後の王は誰であったのか?今回は、高良大社の麓に鎮座する前(原)・筑後一の宮ともいうべき高樹神社を紹介します。写真で...
歴史と文化 筑後国一宮・高良大社の御祭神・玉垂命とは誰か?物部氏か磐井か!?
久留米市に住んでいる者として、以前から、岩戸山古墳についてや磐井の乱、磐井一族について調べてきました。岩戸山古墳からも近く、同じく筑後国には、筑後一宮・高良大社が鎮座しています。もし仮に磐井が当時、筑紫君=筑紫の王であったのなら、高良大社と...
歴史と文化 古事記の天孫降臨は高千穂⁉なぜ⁉どこ⁉天皇は九州から⁉完全ガイド
今回は、古事記に書かれている天孫降臨の場所・高千穂を徹底検証します。有名なところは、天岩戸神社や高千穂神社、高千穂峡がある宮崎県高千穂町だろうと思います。しかし、その高千穂は、本当の高千穂ではないかもしれません⁉
歴史と文化 仲良し古墳!?福岡県久留米市の御塚・権現塚古墳と水沼君一族の謎!
福岡県久留米市大善寺にあります御塚古墳と権現塚古墳を紹介したいと思います。前方後円墳と円墳になりますが、まるで生前恋人だったかのように、この2つの古墳は重なり合うように隣接しています。実際、現場に行った時の写真と共に謎に迫りたいと思います。
