諏訪野町公園のアメンボ|堂女木池で見つけた水面を歩く昆虫

アメンボ 久留米の今
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先日、久留米市の諏訪野町公園を散歩していたところ、堂女木池の水面をすいすいと動き回るアメンボを見つけました。

子どもの頃、アメンボを見ると、なぜか嬉しくなった記憶があります。
まるで忍者のように水面を歩く姿が、とてもカッコよく見えたからです。

久しぶりにアメンボを見つけ、思わず動画を撮影しました。
今回は、そんな諏訪野町公園の堂女木池で見つけたアメンボの様子を紹介します。

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諏訪野町公園・堂女木池を走るアメンボ

諏訪野町公園には、さまざまな生き物が暮らしています。

これまでもカメやアオサギなどの生き物を見かけてきましたが、今回は堂女木池でアメンボの撮影に成功しました。

池の水面を軽やかに走る姿は、見ているだけで不思議な気持ちになります。
最初はただ観察していたのですが、あまりにも優雅に動き回るので、思わずカメラを向けて撮影しました。

諏訪野町公園のアメンボ動画

諏訪野町公園の堂女木池を動き回るアメンボの様子です。

スマートフォンで撮影した動画なので画質はあまり良くありませんが、1分30秒ほどの短い動画です。
少しだけ、のんびりした時間を感じてもらえたら嬉しいです。

アメンボとはどんな生き物?

アメンボを眺めながら、ふと疑問が浮かびました。

「アメンボって、そもそも何なのだろう?」

子どもの頃は、ただ水面を歩く昆虫という印象でしたが、改めて調べてみることにしました。

アメンボは、カメムシ目アメンボ科に属する昆虫の総称で、よく見られる種類は「ナミアメンボ」です。

また、アメンボという名前は「雨」とは関係なく、
「飴のようなにおいを出す細長い体」を意味する「飴棒」が語源といわれています。

特徴としては、

  • 前脚は短い

  • 中脚と後脚がとても長い

  • 特に中脚は体長より長いこともある

といった体の構造をしており、この長い脚で水面を滑るように移動しています。

まとめ

諏訪野町公園の堂女木池では、カメや野鳥だけでなく、アメンボなどの小さな生き物も見ることができます。

ウォーキングや散歩をしていると、思いがけずこうした生き物に出会えるのも、この公園の魅力です。

諏訪野町公園を歩く機会があれば、堂女木池の水面もぜひ眺めてみてください。
アメンボが軽やかに動き回る姿を見ることができるかもしれません。

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