腕時計の電池交換は自分でできる?必要な工具と交換方法を解説

腕時計電池交換方法 暮らしと節約
この記事は約3分で読めます。

※本記事には広告リンクを含みます。

腕時計の針が止まったとき、多くの場合は電池切れです。

そのとき気になるのが

「腕時計の電池交換は自分でできるのか?」

という疑問ではないでしょうか。

実は、専用工具さえあれば腕時計の電池交換は自分でも可能です。

今回は実際にフォッシルの腕時計の電池交換を行った体験をもとに、必要な工具と交換手順を紹介します。

スポンサーリンク

腕時計の電池交換は自分でできる?

腕時計の電池交換というと、時計店に持ち込むイメージがあるかもしれません。

しかし、裏ブタを開ける専用工具さえあれば、自分でも交換することができます。

特に

  • 数千円〜1万円程度の腕時計
  • 普段使いの腕時計

であれば、自分で電池交換している人も少なくありません。

筆者の場合も楽天市場で購入したフォッシルの腕時計でしたので、自分で電池交換してみることにしました。

腕時計の電池交換に必要な工具

腕時計の電池交換に必要なのは次の2つです。

  • 腕時計用の裏ブタオープナー(専用工具)
  • 新しいボタン電池

腕時計の裏ブタは普通の工具では開けられないため、専用工具を使用します。

楽天市場やAmazonで

「腕時計 電池交換 工具」

と検索すると、工具セットが簡単に見つかります。

筆者は頻繁に使うものではないため、1000円以内の安い工具を購入しました。

工具は一度購入すれば何度でも使えるので、長い目で見ると自分で交換した方が安く済みます。

アナログ腕時計の電池はSR621SW

アナログ腕時計でよく使われている電池は

SR621SW

というボタン電池です。

実際に腕時計を開けて確認したところ、同じSR621SWが入っていました。

ただし、似た型番で

SR621W

という電池もありますので、購入するときは注意してください。

電池も楽天市場やAmazonで簡単に購入できます。

ちなみに筆者は「もしかしたら100円ショップにあるかも?」と思い、近所のセリアも見に行きましたが売っていませんでした。

腕時計の電池交換の手順

工具と電池が揃えば、作業自体はとても簡単です。

作業時間は10分程度でした。

腕時計電池交換方法
実際の腕時計電池交換写真

①裏ブタを外す

まずは専用工具で腕時計の裏ブタを外します。

腕時計を台に固定し、青い専用工具の黒い部分を裏ブタの溝に引っかけます。

そして反時計回りに回すと、簡単に裏ブタが外れます。

思っていたよりも簡単でした。

②電池を交換する

裏ブタを外すと中にボタン電池が入っています。

古い電池を取り出して、新しい電池と交換します。

③裏ブタを閉める

最後に裏ブタを元通りに閉めます。

今度は時計回りに回して締めれば完了です。

初めてでしたが、作業は10分ほどで終わりました。

腕時計の電池交換の料金は?

時計店で電池交換を依頼すると、一般的に

1000円〜2000円程度

かかることが多いです。

一方、自分で交換すると

  • 工具:約1000円
  • 電池:数百円

程度なので、2回目以降はかなり安く済みます。

腕時計の電池交換を自分でやるメリット

自分で電池交換をするメリットは次の通りです。

  • 費用を安く抑えられる
  • 思い立ったときにすぐ交換できる
  • 工具は何度でも使える

ただし、数十万円するような高級腕時計の場合は、時計店に依頼した方が安心です。

まとめ

今回は、腕時計の電池交換を自分で行う方法を紹介しました。

腕時計の電池交換は、専用工具と電池さえあれば自分でも簡単にできます。

特に普段使いの腕時計なら、自分で交換すれば費用も安く済みます。

腕時計の針が止まってしまったときは、ぜひ参考にしてみてください。

久留米ジャーナルでは、この他にも生活に役立つ情報をお届けしています。

【関連記事】

暮らしと節約記事一覧
ドアホンの電源切り方・音を切る方法
箱なしAmazon商品の返品方法

タイトルとURLをコピーしました