ツーブロックは自分で切れるのか。そう疑問に思う方もいるかもしれません。
私はここ10年ほど、自宅でセルフカットを続けています。最初は不安もありましたが、慣れてしまえば理美容室に行くよりも手軽で、時間もお金も節約できます。
特にツーブロックは構造がシンプルなため、セルフカットと相性が良い髪型です。バリカンがあれば、初心者でも十分対応できます。
この記事では、ツーブロックを自宅でセルフカットする具体的なやり方とコツ、失敗しにくいポイントをまとめます。
ツーブロックのセルフカットに必要な道具
まずは準備です。道具がそろっていれば、セルフカットの難易度は一気に下がります。
✔ 必要なもの
- バリカン(長さ調整アタッチメント付き)
- すきバサミ(あれば便利)
- 手鏡(後ろ確認用)
- 大きめの鏡
- ケープやタオル
- 掃除機またはコロコロ
特に重要なのはバリカンです。長さをミリ単位で調整できるタイプを選ぶと失敗しにくくなります。
私は3,000円台の家庭用バリカンを使っています。1回分の理美容代で元が取れるので、長く使えばかなり節約になります。
ツーブロックを自分で切る手順
ここから具体的なやり方です。

① ブロック部分を決める
まず、どこまで刈り上げるかを決めます。耳上からこめかみにかけてのラインを目安にすると自然です。
② 長さを決めてバリカンで刈る
最初は少し長め(9mm〜12mm)から始めるのがおすすめです。短くするのは簡単ですが、長く戻すことはできません。
上から下へ、ゆっくり一定方向に動かします。
③ 境目をぼかす
ツーブロックで失敗しやすいのが「段差」。境目はすきバサミで軽くなじませると自然になります。
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④ 後ろは慎重に
後頭部は見えにくいので、手鏡を使って確認しながら少しずつ進めます。一気に刈らないことが重要です。
失敗しにくくするコツ
- いきなり短くしない
- 一度に刈りすぎない
- 明るい場所で作業する
- 風呂場でやらない(滑りやすい)
特に「一気に短くしない」は鉄則です。慣れないうちは慎重すぎるくらいでちょうどいいです。
セルフカットはどれくらい節約になる?
理美容室代が1回3,000円だとすると、月1回で年間36,000円。
バリカンは数千円で購入できます。1年も続ければ十分元は取れます。
時間の節約にもなり、予約や移動の手間もありません。
まとめ|ツーブロックは自宅セルフカットで十分対応できる
ツーブロックは構造がシンプルな髪型なので、セルフカットとの相性が良いスタイルです。必要な道具をそろえ、長さを慎重に調整すれば、自宅でも十分整えることができます。
最初は不安があるかもしれませんが、いきなり短くしすぎないことと、少しずつ様子を見ながら刈ることを意識すれば、大きな失敗は避けられます。
理美容室に毎月通うと年間で数万円。セルフカットを取り入れれば、その分を節約に回すこともできます。時間の節約にもなり、自分のペースで整えられるのもメリットです。
ツーブロックのセルフカットは、思っているより難しくありません。まずは長めの設定から、慎重に試してみてください。


