久留米の歓楽街といえば文化街ですが、夜になると通りでよく見かけるのが客引きの姿です。
いわゆる「キャッチ」と呼ばれる人たちで、キャバクラやラウンジなどの店に案内する役割をしています。
文化街を歩くと必ずと言っていいほど目に入る存在ですが、実際にはどのようなものなのでしょうか。
この記事では、文化街の客引きの様子や歓楽街の実情についてまとめてみます。
文化街の客引きが多い場所
文化街の客引きは、特定の場所に多く立っています。
特に目立つのは、文化街の入口にあるファミリーマート付近からメイン通りに入ったあたりです。
夜になると、この通りには多くのキャッチが並び、通りを歩く人に声をかけている光景を見ることができます。
平日などは、客の数よりもキャッチの方が多いと感じることもあります。
歓楽街らしい風景の一つと言えるでしょう。
客引きが案内する店
文化街の客引きが案内する店は、主に次のような店です。
- キャバクラ
- ラウンジ
歓楽街ではよくあるスタイルですが、客引きが店まで案内することで集客をしている店も少なくありません。
文化街の場合も、キャッチに声をかけられて店に入るという流れは珍しいことではありません。
文化街には無料案内所もありますが、実態はほぼキャッチです。
▶文化街の無料案内所の実態
よくある営業トーク
文化街のキャッチが使う営業トークは、ある程度パターンが決まっています。
例えば次のようなものです。
「普通は6000円~8000円ですが、今なら5000円で入れます」
歓楽街ではよくある案内方法ですが、こうした声かけを聞くことも文化街では珍しくありません。
歓楽街としての文化街
客引きが多いという点だけを見ると、不安に感じる人もいるかもしれません。
なお、客引き行為は条例などによって規制されており、地域によっては文化街もですが摘発されることもあります。
それでも歓楽街では、夜になるとキャッチが通りに立つ光景を見ることがあります。
文化街でも、そうした歓楽街特有の雰囲気を見ることができる場所です。
まとめ
文化街を歩くと、多くの客引きを見かけることがあります。
特に入口付近の通りではキャッチが並ぶこともあり、歓楽街らしい雰囲気を感じる場所でもあります。
ただし、文化街はキャバクラやスナックなどが集まる飲み屋街でもあり、多くの人が普通に飲みに訪れる街でもあります。
久留米文化街については、こちらの記事でもまとめています。

