久留米の歓楽街といえば文化街ですが、夜の店の中でもキャバクラは比較的多いジャンルになります。
ただし大都市のキャバクラ街とは少し雰囲気が違い、久留米ならではの特徴もあります。
この記事では、文化街のキャバクラの料金相場や街の雰囲気、実際に歩いて感じる歓楽街の実情についてまとめてみます。
文化街のキャバクラの数
文化街にはキャバクラやラウンジと呼ばれる店が多くあります。
ただし久留米の場合、キャバクラとラウンジの区別はあまりはっきりしていないことも多く、実際には似たような営業スタイルの店も少なくありません。
キャバクラ系の店も一定数あり、文化街の夜の雰囲気を作っている店の一つになっています。
文化街のキャバクラ料金相場
文化街のキャバクラの料金は、だいたい次のような相場になります。
- 1セット45分~1時間
- 6000円~8000円程度
ただし2人以上で入ると、5000円程度になる店もあります。
地方都市のキャバクラとしては、一般的な価格帯といえるでしょう。
文化街のキャッチ
文化街の入口、ファミリーマート付近からメイン通りに入ると、夜になると多くのキャッチが立っています。
平日などは、客の数よりもキャッチの方が多いと感じることもあります。
キャッチが案内する店の多くはキャバクラかラウンジです。
声をかけられると、だいたい次のようなセリフを聞くことが多いでしょう。
「普通は6000円~8000円ですが、今なら5000円で入れますよ」
歓楽街ではよくある営業トークですが、文化街でも似たような光景を見ることができます。
文化街には無料案内所もありますが、実際はキャッチと同じようなイメージです。
▶文化街の無料案内所の実態
女性の年齢層
大都市のキャバクラでは、年齢やコンセプトで店が分かれていることも多いですが、文化街ではそこまで細かく分かれていません。
同じ店の中に
- 若い女性
- 30代の女性
- 40歳近い女性
など、幅広い年齢層の女性がいることも珍しくありません。
地方都市のキャバクラらしい雰囲気といえるかもしれません。
ドリンク料金には注意
文化街のキャバクラでよくあるのが、女性からのドリンクのお願いです。
「ドリンクいいですか?」と聞かれることが多く、これを断らずに注文していくと、セット料金だけでは済まなくなることもあります。
キャバクラのドリンクは、1杯1000円以上することも多いため、何杯も頼むと料金はそれなりに増えていきます。
文化街のキャバクラを利用する場合は、この点も理解しておくと安心でしょう。
女の子のドリンク攻撃に関する詳細はこちらの記事で解説しています。
▶久留米文化街にぼったくり店はあるのか?
文化街のキャバクラの雰囲気
文化街のキャバクラは、大都市の派手なキャバクラ街とは少し違い、地方都市の歓楽街らしい雰囲気があります。
スナックやバーが並ぶ通りの中にキャバクラがあり、夜の街の一部として営業している形です。
そのため、キャバクラだけが並ぶエリアというよりも、飲み屋街の中にある夜の店という印象が強いでしょう。
まとめ
文化街のキャバクラは、久留米の歓楽街の中でも比較的多い夜の店の一つです。
料金は1セット6000円~8000円ほどが目安で、キャッチが多い通りなど、歓楽街らしい光景も見られます。
ただし文化街は、キャバクラだけの街ではなく、スナックやバーなどが混ざった地方都市らしい歓楽街です。
久留米文化街については、こちらの記事でもまとめています。


