ドコモユーザーなら、光回線は迷う必要がない。
結論から言えば、ドコモ光の一択である。
光回線の通信速度は、どこを選んでも大きくは変わらない。
なぜなら、多くのサービスが同じフレッツ光回線を使っているからだ。
つまり「どこが速いか」で悩むのは、本質ではない。
差が出るのはそこではない。
差が出るのは、スマホとのセット割とキャッシュバックだ。
なぜドコモユーザーはドコモ光一択なのか
ドコモ光の強みは2つしかない。
だが、その2つが決定的だ。
① スマホ割引がそのまま効く
ドコモ光セット割により、スマホ1回線あたり最大1,100円の割引。
これが毎月続く。
例えば
・2回線 → 毎月2,200円引き
・4回線 → 毎月4,400円引き
これは一時的なキャンペーンではなく、固定で効き続けるコスト削減だ。
他社回線を選んだ瞬間、この割引は消える。
② キャッシュバックが大きい(最大10万円規模)
ドコモ光は代理店経由で申し込むと、数万円〜最大10万円規模のキャッシュバックがつく。
ここが一番わかりやすい差だ。
回線の品質はほぼ同じ。
なら、最初に大きく回収できる方を選べばいい。

「他社の方が速いのでは?」という誤解
ここでよくあるのがこの疑問だ。
「他社の方が速いのでは?」
結論から言うと、体感での差はほぼない。
理由は単純で、ドコモ光も他社光コラボも同じフレッツ光回線を使っているからだ。
もちろん時間帯や環境によるブレはあるが、それはどの回線でも同じ。
速度を理由に他社を選ぶのは、合理的ではない。
久留米市での実情
久留米市はフレッツ光の提供エリア内。
戸建てもマンションも、基本的に問題なく使える。
つまり、ここでも判断基準は変わらない。
・回線品質 → ほぼ横並び
・差が出るのは → 割引とキャッシュバック
この構図は全国どこでも同じだ。
例外だけ整理しておく
一応、例外だけは押さえておく。
| スマホプラン | 割引額(1回線あたり) |
|---|---|
| eximo | 最大1,100円 |
| ahamo | 対象外 |
| irumo(0.5GB除く) | 最大1,100円 |
・ahamoユーザー(セット割対象外)
・スマホキャリアを変える予定がある
この場合は「絶対一択」とまでは言えない。
ただし、それ以外なら結論は変わらない。
※ちなみにahamoユーザーで九州に住んでいるなら、九電割引があるBBIQ一択だ。
まとめ|ドコモユーザーは迷う必要がない
光回線選びで重要なのは、速度ではない。
差が出るのは「どこで得するか」だ。
・回線品質 → ほぼ同じ
・差 → スマホ割引+キャッシュバック
そして、この2つを同時に最大化できるのがドコモ光だ。
ドコモユーザーである時点で、選択はほぼ終わっている。
あとは、どの窓口から申し込むかだけだ。
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