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久留米市民温水プールはメガネNG?実際に注意された体験と利用ルール完全ガイド

市民プールメガネNG理由 暮らしと節約
この記事は約3分で読めます。

久留米市上津にある「久留米市民温水プール」に行ったことはありますか?

子どもの頃に利用していた方は多いと思いますが、大人になってから改めて行く機会はあまりないかもしれません。

今回、私は久しぶりに泳ぎに行ってみました。すると、いきなり思わぬところでつまずきます。

「メガネを外してください」

正直、かなり戸惑いました。視力が悪い人間にとって、これはなかなかの衝撃です。

この記事では、そんな実体験をもとに、久留米市民温水プールのルールや利用方法を初めての方にもわかりやすくまとめます。

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久留米市民温水プールはメガネで泳げる?結論

結論から言うと、メガネをかけたまま泳ぐことはできません。

実際に私が現地で注意されました。

歩くだけなら問題ありませんが、泳ぐ場合は外す必要があります。

実際に行って戸惑った話

久しぶりに久留米市上津の市民温水プールに行きました。

子どもの頃の感覚でそのまま入ろうとしたのですが、プールサイドに入る直前で止められます。

「泳ぐ場合はメガネを外してください」

そう言われた瞬間、少し焦りました。

私は視力がかなり悪いので、メガネを外すと周りがほとんど見えません。

レジャープールや海のような感覚で来ていたため、ここまでしっかり管理されているとは思っておらず、軽いカルチャーショックを受けました。

なぜメガネは禁止なのか

理由は安全面です。

・メガネが割れた場合、レンズの破片が他人の目に入る可能性がある
・接触時のケガのリスク
・監視の妨げになる可能性

つまり、市民プールは「個人の便利さ」よりも「全体の安全」が優先される場所です。

この前提を理解しておくと、ルールにも納得しやすくなります。

視力が悪い人の対処法は?

結論としては、度付きゴーグルを使うしかありません。

度数を選べるタイプのゴーグルが販売されており、これを使えば視界を確保したまま泳げます。

実際に調べてみて、「こういう選択肢があるのか」と納得しました。

視力が悪い方は、事前に用意しておくことをおすすめします。

久留米市民温水プールの基本情報

料金

・一般:2時間410円
・子ども・高齢者:半額
・障がい者:無料(同伴者1名も無料)

市の施設ということもあり、かなり安く利用できます。

→公式HP

場所

久留米市上津町2199-39

→GoogleMAPはこちら

久留米市民でなくても利用可能です。

初めて行く人が戸惑うポイント

市民プールは、いわゆるレジャー施設とは少し違います。

どちらかというと、「ルールの中で利用させてもらう場所」という感覚に近いです。

私も今回、大人になって初めて利用してみて、学生時代のプール授業に近い空気を感じました。

利用の流れ

・券売機でチケット購入
・受付で手続き
・ロッカーで着替え
・シャワー(ここだけ水が冷たいです)
・プールへ

流れ自体はシンプルですが、初めてだと少し戸惑うかもしれません。

知っておくべきルール

メガネ禁止

泳ぐ場合は外す必要があります。

レーンの使い分け

・歩行専用レーン
・遊泳専用レーン

用途ごとに分かれています。

泳ぐレーンでは歩くのはNG

これも実際に注意されました。

泳ぎきれずに途中で少し歩いてしまったのですが、すぐに監視員から指摘されます。

ただし、
・足をつくのはOK
・歩くのはNG

という細かい違いがあります。

まとめ

久留米市民温水プールは、誰でも安く利用できる便利な施設ですが、ルールはしっかりしています。

・メガネをかけたまま泳ぐことはできない
・視力が悪い人は度付きゴーグルが必要
・レーンのルールは厳格

このあたりを事前に知っておけば、戸惑うことなく利用できます。

私のように現地で止められて慌てることもなくなるはずです。

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これから行く方は、ぜひ参考にしてみてください。

一方で、毎日のように気軽に運動したい方にとっては、少しハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。

そういう方は、24時間いつでも使えて、着替えも最小限で済むようなサービスの方が合っている場合もあります。

久留米で安く運動するならチョコザップという選択肢もあります。

プールが合う人もいれば、もっと気軽な運動の方が続く人もいます。

自分に合う環境を見つけることが、結果的に一番長く続く方法だと感じました。

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