Webサイト制作・電子書籍出版!?21世紀旗手プロジェクトとは

21pj 店舗情報
この記事は約5分で読めます。

21世紀旗手プロジェクト(以下、21pjと表記を知っていますか。

福岡県久留米市在住の日名子智裕さんが立ちあげた、Webサイト制作電子書籍出版の為の個人応援プロジェクトになります。

実をいいますと、当サイト(久留米ジャーナル)も21pjの応援のもとに出来上がったWebサイトになります。

 

今回は、そんな久留米でWebサイト制作と電子書籍出版をやっている21世紀旗手プロジェクトを紹介します。

スポンサーリンク

21世紀旗手プロジェクト・インタビュー

それでは、これより21世紀旗手プロジェクトの代表・日名子智裕へのインタビュー記事を掲載します。

21世紀旗手プロジェクトとは

クルメジロ「日名子さん、お久しぶりです。そのせつはありがとうございました」
日名子「いえいえ、久留米を中心に九州の情報を発信したいというクルメジロさんの想いに感銘を受けたまでのことです」
クルメジロ「おかげさまでどうにかサイトを続けています。いつもアドバイスありがとうございます。ところで、今回は満を持しての恩師へのインタビューという事でお招きした次第です」
日名子「はい、ありがとうございます」
クルメジロ「まず21世紀旗手プロジェクトがどのようなものであるか説明お願いできますか」
日名子「はい、21世紀旗手プロジェクトは個人や個人事業主を応援するプロジェクトとしてやっています。特にお金はないけど何かやりたい、自分の個性を大事にして生きていきたいという方の為に、Webサイト制作や電子書籍出版をお手いするというものになります」
クルメジロ「サイトを見てもわかりますが、21pjが他のWebサイト制作会社と違う特徴としては、やはり個人の力を最大限伸ばしていくという方針にあるように思います。ただWebサイトを作って終わりではなく、個人が自分の力で作り上げていくことが一番の違いですよね」
日名子「そうです。Webサイトを作ってあげることは簡単ですが、それではその個人の方はいつまでもお金を払って作ってもらうことになります。通常のWebサイト制作会社では丸投げして作ってもらいますから、料金もかかります。それでは、その後、どうなりますか?Webサイトは出来たけど、それだけじゃないですか。そうではなくはじめはわからないことが多く苦しいけど、自力で作っていくとします。すると次第に自分自身の力が付きます。Webサイト制作だけではなくネットリテラシーやインターネットの仕組みが理解できます。これからの時代に必要なことがWebサイトを作る過程で自然とわかってくるのです。正直、Webサイトなんて誰でも作れますから」
クルメジロ「ええ、仰る通り、最初は難しかったですが、おかげさまで出来るようになりました。出来ないと思っているから出来ないだけみたいな。しかしこの21pjはWebサイト制作会社からは嫌われるでしょうね。自分で出来ると豪語されたら注文なんて入りませんよね」
日名子「まあ、とはいっても、デザインが優れているとかWebサイト制作会社に頼む利点もあるわけですから、ただ作るだけではなくお金をもらうなら付加価値で勝負してほしいと思います。私が教えるのは最低限のWebサイト構築ですから、あとは個人の個性や実力で質の高いものをゆっくり作り上げていってほしいという思いです。行けるところまでは自分一人でやってほしいという気持ちです」
クルメジロ「あくまで個人を重視しているということですね」
日名子「21世紀ですから」
クルメジロ「そうですね。それでは次は日名子さんについて聞いてもよろしいでしょうか」
日名子「特に何も語るようなことはありませんよ(笑)」

21世紀旗手プロジェクト代表・日名子智裕とは

クルメジロ「まずは21世紀旗手という名前の由来からよろしいでしょうか」
日名子「そもそも私は文学青年でして、太宰治の小説のタイトルからとりました。20世紀旗手は選ばれたものでしかありませんでしたが、21世紀旗手は個性を発信できたものになるという思いで命名しました」
クルメジロ「今時珍しい文学青年でしたか。どうやら、そのあたりが日名子さんの生い立ちと関係してきそうですね」
日名子「よくわかりませんが、気づいたら本を読むのが好きでした。純文学だけではないのですが、漫画なども、まあ、色々と。一人っ子ということも関係あるのかもしれません。とにかく想像するのが好きでした」
クルメジロ「太宰治との出会いはどのようなものでしたか」
日名子「はじめは人間失格でした。タイトルが秀逸じゃないですか。まさに当時の私も自分が人間失格ではないかと思っていましたし。理由はないのですが、何となくです」
クルメジロ「一度くらいは誰でも自分が人間失格と思う時ありますもんね」
日名子「ええ、そんなはじまりで純文学を読み始めました。その後、作家を目指すというか、特に目指すというような力強いものではないのですが、小説など書いて遊んでました。インターネットの無料ブログなどで」
クルメジロ「そこから今のプロジェクトに繋がる感じですか」
日名子「今思えば、そうです。はじめは適当に無料ブログで発信していてもより良いものを作りたくなって色々とやっていました。その過程でWordPressでWebサイトを作ったりキンドルで電子書籍出版したりと自然な流れでそうなったわけです。それでその時芽生えたことが、みんなもやればいいのに、という率直な疑問です。それで、よくよく聞いてみると、意外と難しく考えている方が多かったということです。そのことが21世紀旗手プロジェクトを発足させるきっかけになったのです」
クルメジロ「こうやって聞くと自然な流れですね。確かに未だにそのような苦手意識を持っている方は多いように思います。なんでもできる時代なのに、何もできないと思っているということですね」
日名子「それも多分資本主義的発想と言うか、出来ないと思わせた方が会社の利益になりますから。いつまでも、おまえはバカだ、と言っておいて、どうせ出来ないでしょうから代わりに作ってあげますよ、みたいな感じでしょう」
クルメジロ「悪人ですね」
日名子「悪意があるかはわかりませんが(笑)」

まとめ

今回は、21世紀旗手プロジェクトの日名子智裕さんにインタビューしました。

日名子智裕さんは、個人事業主として、21世紀旗手プロジェクトを立ち上げています。
個人や個人事業主の為に、1万円でWebサイト作成サポート、電子書籍出版サポートをやっておられます。

インタビューへの協力ありがとうございました。

21世紀旗手プロジェクトのWebサイトは、下記になります。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました